Totteを安心してご利用いただくために

ドローンを個人間でシェアで利用できるプラットフォームは日本初!Totteでは撮影機材に特化したシェアリングサービスです。持っていても普段利用していない、カメラ・レンズ・ビデオカメラ・三脚・GoProなどのアクションカメラ・Insta360などの360度カメラやドローンなどをシェアリングで利用できます。

またBtoCレンタルでも海外での利用補償が無いケースが多い中、Totteでは安心してご利用いただく為に、個人間のシェアでは珍しい日額数百円からの補償料で、撮影機材を海外に持っていった場合に起こりうる万が一の破損・汚損等をカバーできるのは、大手損害保険会社様のご協力のもと「受託者賠償責任保険」適用した日本初の試みです。Totteを通じて安心して撮影機材の貸し借りを行うために、ご利用前にまずはこちらをお読みください。

1.オーナーの登録

撮影機材を保有していても利用していない期間貸し出しできる方をオーナーと呼びます。撮影機材を貸し出すには以下の手順でアカウント登録が必要となります。オーナーのメリットは、使っていない撮影機材をシェアすることで必要に応じて借りたい方に補償もつけてシェアができ、普段眠っている機材をシェアすることによって副収入を得ることができます。またシェアする以外にも、利用してみたい撮影機材をTotte上で検索し、必要に応じて借りることも可能です。

法人が撮影機材登録することも可能です。法人としてアカウントを開設のご希望の方は左下のお問い合わせボタンをクリックしてお問い合わせください。

▼オーナーアカウント作成のフロー
  1. メールアドレスまたはFacebookアカウントを利用し、Totte上でアカウントの開設
  2. 公的身分証明書の提示
  3. 撮影機材の登録
  4. 貸し出し可能日を登録(基本スケジュール設定)
  5. 受け渡し予定場所を登録
  6. キャンセルポリシーを設定

▼撮影機材を借りられやすくするために
  1. 本名での登録
  2. 顔写真の登録
  3. プロフィールへ自分の自己紹介を記載
  4. 撮影機材を実際に撮影した写真を複数枚掲載
  5. 撮影機材での受け渡し時間などを記載
  6. 撮影機材についての詳細を記載(傷や凹みがある場合等)

以下に該当する方はご利用をオススメしません。
  • 細かな傷ができるのが気になる方
  • 人と会ったり、コミュニケーションを取るのが苦手な方
  • 仕事で作品のクオリティーを求められる方
  • 神経質な方

2.レンターの登録

撮影機材を必要に応じて利用したい方をレンターと呼びます。撮影機材を借りるには以下の手順でアカウント登録が必要となります。レンターのメリットは、使ってみたかった撮影機材を必要に応じて(購入前の検討等)気軽に補償もついて安く借りることが可能です。国内旅行や海外旅行で思い出を残すためだけにわざわざカメラを購入する必要などもありません。

▼レンターアカウント作成のフロー
  1. メールアドレスまたはFacebookアカウントを利用し、Totte上でアカウントの開設
  2. 公的身分証明書の提示
  3. クレジットカードの登録
  4. 借りたい機材を検索してオーナーにチャットでお問い合わせ

▼撮影機材をシェアしてもらうために
  1. 本名での登録
  2. 顔写真の登録
  3. プロフィールへ自分の自己紹介を記載

以下に該当する方はご利用をオススメしません。
  • 細かな傷ができるのが気になる方
  • 人と会ったり、コミュニケーションを取るのが苦手な方
  • 神経質な方


撮影機材のシェア方法

撮影機材を借りたい場合には撮影機材を保有しているオーナーの方へ直接メッセージでお問い合わせをお願いいたします。

1.スムーズに受け渡しを行うために事前にメッセージで確認しておくといいもの
  • 受け渡し当日の受け渡し場所と時間の指定
  • なにかあった場合に連絡がつく携帯番号の確認
  • 返却当日の受け渡し場所と時間の指定

2.撮影機材シェア当日
指定した機材の受け渡し当日に双方が合流したタイミングで、シェアを行う前にお互いに機材のチェックを行いましょう。事前に破損がないかどうか、傷などがないか、少しでも気になるところがあればトラブル防止のために携帯のカメラで状態を撮影して残しておくことをオススメします。

チェックが終わったら撮影機材を渡してオーナーはアプリ上で「シェアを開始する」ボタンをタップします。あとは返却の指定日時が来るのを待ちましょう。 シェアオーナー画面

シェア中に機材の破損や故障が見つかった場合にはすぐにオーナーとTotteのお問い合わせ窓口へご連絡をお願いいたします。

3.撮影機材返却当日
指定した機材の返却当日に双方が合流したタイミングで、返却された機材のチェックを行いましょう。事後に破損がないかどうか、大きな傷などがないか、少しでも気になるところがあればトラブル防止のために携帯のカメラで状態を撮影して残しておくことをオススメします。

返却のチェックが終わったら撮影機材を渡してレンターはアプリ上で「返却を完了する」ボタンをタップします。 シェアレンター画面

4.相互レビューを記載
機材のシェアが終了するとお互いのメッセージ上に運営からレビューのご案内が届きます。オーナーから見てレンターがどうったのか、またレンターからみてオーナーががどうだったのか相互レビューの記載をお願いいたします。そのレビューを元に次利用する方などが安心してご利用できる評価基準としてアプリ上に掲載されます。

シェア日数と延滞料の計算

原則として、予約リクエストで承認を得た「借りたい日」に機材を借り、「返却日」に機材を返却してください。延滞料金は、予約リクエストで承認を得た「返却日」以降に撮影機材を返却した場合のみ発生します。例えば、以下図の例でいくと、10月11日以降に返却することになった場合発生します。

予約日 注意点として、日付け縛りでシステムを組んでいるため、例えば10月4日に借りて10月11日に返した場合、レンタル日数は変わりませんが、10月10日〜10月11日 の利用は延滞とみなし、オーナーが設定した延滞料が発生します。

また借りる日よりも前の日、例えば10月2日に機材の貸し出しを行い、10月10日に返却を行なった場合でも10月3日〜10月10日での利用料が発生しますのであらかじめご注意ください。レンターが返却ボタンを押し忘れた場合などはオーナーが設定した延滞料が加算され続けていきますのでご注意ください。

お互い気持ちよく取引いただくために

個人のお客様が撮影機材をシェアリング利用できるサービスとなっております。みなさまに安心してTotteをご利用いただけるよう、相手を思いやり、ルールとマナーを守って気持ちの良いお取引をお願いいたします。 後々のトラブルにならぬよう、撮影機材の受け渡し時の動作チェックや、お互い不快にならないよう丁寧なやり取りが大事です。スムーズな対応や挨拶は、お互いにとっても印象も良く気持ち良いものです。また受け渡し時間などに遅れる場合の対応などにも気をつけましょう。

また、以下等の「意図的に取引を停滞させる行為」は、シェアされる相手に対して大変迷惑となります。警告や利用制限の対象となる場合がございますので、ご利用にあたり十分ご注意ください。

  • 指定した時間を守らない
  • 必要に応じた連絡先を教えない
  • 連絡が取れなくなる
  • 取引相手を評価しない

オーナーやレンターからの通報が続く場合や、利用規約違反を確認した場合におきましては、運営が必要に応じてアカウントを利用停止にすることがあります。ご了承ください。

Totteご利用上の注意

弊社では日本で唯一のe-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」を利用し、Totteをご利用いただく皆様に安心・安全にお使いいただけるよう本人確認を必ず行なっております。アカウント開設時に身分証明書の偽造が発見された場合、弊社としても公文書偽造同行使罪としてしかるべき対処をさせていただきます。

文書偽造同行使罪
刑法155条,158条 - 法定刑が1年以上10年以下(刑事訴訟法250条3号)
2018年9月1日 更新